Internship

インターン受け入れ実績

株式会社シンティトロでは、アパレル企業のマネジメント職や起業を目指す学生のインターン受け入れを行なっております。

2021年7月から12月にかけてインターンシップにご参加いただいた、文化ファッション大学院大学のオッソリオ・ディヴィッド・アレハンドロさんのレポートをご紹介いたします。

Ossorio David Alejandro

オッソリオ・ディヴィッド・アレハンドロさん

文化ファッション大学院大学

ファッションビジネス研究科ファッションマネジメント専攻

 

1995年6月30日生

 

アメリカ合衆国出身

インターンで行なったこと

株式会社シンティトロでインターンをさせていただいた数ヶ月間の間、ウィメンズのウェアやアクセサリーをベースとしたセレクトショップに関わる管理や計算と決算仕立てを含める作業を担当させて頂きました。

直営店にも訪れ、来客と直接に触れる中で、心を込めてお客様に丁寧に扱うことで、ただ商品を売る以外の価値を提供することに注目しました。お客様が気に入って下さった商品について、ご説明させていただき、理想や似合いそうな自分を提供することも重要な責任となっていて、少しでもご自身に自信を持っていただけるよう頑張る作業であるということでした。

事務所での活動で、またお店での活動で、一所懸命頑張ることがお客様の喜びに繋がると学んだインターンシップでした。

重要な責任

・会社年度の売上分析
・バランスシートの決算と分析
・月別商品売上分析
・アイテム別の比較と分析
・人気フォーキャストと予想
・直営店での会計
・在庫の集計と分析

感想

僕には夢があります。シンティトロの皆様もそう見えました。お洋服を販売することを通し、お客様に伝わるような大きな発信力や力があるに違いないです。しかし、お洋服の向こうを観察して、シンティトロ全体を見通す素敵な女性たちを、彼女のご家族を、社長を、また、社長の企業に対する目標を見ると確かに皆様は自分のために働いているわけではありません。周りの人のために通勤し、勤務し、ときには遅くまで働いたり、お客様を喜ばせるような責任を背負う姿を見ました。これを全部見受けて、感動して自分も頑張りたくなった気持ちがあったのです。

シンティトロで過ごした時間を振り返って、そして大学院で学んでいることと触れ合った中、確かに理論的なことが世の中に通用されないのかもしれません。ですが、シンティトロの皆様と少しだけ過ごした間で、本当の経験を積ませていただき、そしてお客様へ直接声をかけさせていただくことによって、僕が今持っている知識や意識や知恵といったものが深まったと思います。